しでんの学校について
横浜市電の記録を記憶を「集める・学ぶ・伝える・残す」活動をしています。
首都大学東京(当時)渡邉英徳研究室の学生の卒業制作「とでんちゃん」(東京都電のアーカイブス)に触発され、2013年8月に横浜市電の写真を集め、街歩きを始めたのが活動のきっかけ。
現在も"大人の部活動"のようなサークル活動としてゆるく活動を続けています。
活動内容
集める
横浜市電に関する写真や資料を収集しています。
現在は弊会メンバーなどから提供いただいた写真約800枚を中心にデジタル化を行い、同時に撮影場所の特定作業を行っています。
学ぶ
前身の横浜電気鉄道から横浜市電の全廃まで約70年の歴史があります。現在もまだ解明されていない歴史や、幻の計画路線などもあり、写真だけでなく公文書などの資料も紐解き歴史を辿ります。
伝える
Twitterでの発信や各所での写真展、元運転士の方をゲストに招き様々なお話を伺うなど、イベントを通じた伝承活動を行っています。現役の横浜市電を知らない方々にも興味を持って頂いています。
残す
提供いただいた写真や資料のデジタル化を行い、横浜市電が走っていた証しを末長く残すための作業を行っています。デジタルアーカイブ「デジタルで見る横浜市電の写真マップ」も開発中です。